「あら、美紗居たの?」
お風呂から上がって喉が渇いたから水でも飲もうかと思ってリビングに行ったらお母さんが驚いたように言う。
「うん…寝てた」
「そう、電気も付いてなかったから遅いのかと思ってたわ
ご飯は?」
「要らない。お腹空いてないから」
「そう。早く寝なさい
お肌に良くないし、疲れてるみたいだから」
「うん…そうする。
おやすみ」
「おやすみ」
お母さん、気づいたのかな?
こんなに、泣きはらした顔してるもんね
「はぁ〜」
幸せが、余計逃げるなって思っても出てしまう。
お風呂から上がって喉が渇いたから水でも飲もうかと思ってリビングに行ったらお母さんが驚いたように言う。
「うん…寝てた」
「そう、電気も付いてなかったから遅いのかと思ってたわ
ご飯は?」
「要らない。お腹空いてないから」
「そう。早く寝なさい
お肌に良くないし、疲れてるみたいだから」
「うん…そうする。
おやすみ」
「おやすみ」
お母さん、気づいたのかな?
こんなに、泣きはらした顔してるもんね
「はぁ〜」
幸せが、余計逃げるなって思っても出てしまう。

