わたし、あなたのこと諦めます。




瑚晴達と別れ、お母さんを探す


あ………いた


はぁ………まぁた大きいアイスクリーム食べてる


わたしはきっとお母さんに似たんだ


「美味しそうに食べてるね?」


「あ、うん……変なところ見られちゃった」


「あははっ別に如月さんの事じゃないでしょ?」


「そうなんだけど………恥ずかしい」

もう!


お母さん!


お母さんのせいで恥ずかしいでしょ~?


わたしはお母さんの近くに歩いていき


お母さんに声をかけた


「お母さん!」