わたし、あなたのこと諦めます。



きゃ───────!


なにこれ!


すっごくはやい!


「ほら、もう飛び込むよ?」


え?


ドボンッ



「プハッ!はぁはぁ……」


心臓いろんな意味で壊れるかと思った……


「ほら、如月。」


藤田くんが手をさしのべてくれた


「あ、ありがとう……」


「怖かった?」


「すごく!」


「ぷっあははっ可愛いな」


ボンッ


ん?


何今の音

「如月?暑い?顔真っ赤だけど……?」


わたしの顔が熱くなった音だぁ!


「ごめん!ちょっと顔洗ってくる!」


「え?ちょっおい!」