わたし、あなたのこと諦めます。



おっ

もうけっこう人いるじゃん!


本当にちょうどいい時間帯だったねぇ

「紗耶!おはよっ」


「瑚晴っ!おはよう
楽しみだね」


「本当にね。
………あんた、目がキラキラしてるね」


え!?

なんで?

「楽しみすぎてキラキラしてんじゃない?」

私の考えを読み取ったかのように瑚晴が答えた。

当たり前じゃん!

楽しみだし

うー!

早くみんな揃わないかな?