わたし、あなたのこと諦めます。



それが何回も続いた。


家にいるのが嫌だと言う理由で、俺の家に何日も泊まったことだってある。


その度に瀬奈は痩せていっていた。


それは、それは、痛々しくと………


そんな瀬奈をほってはおけない