「ああー、さっき見てたよ!!詩と怜香がぶつかったとこ!」 と菫には言われた。 名前は…怜香っていうのか。 俺は両片想いな菫と京太を二人にさせ、もう一人の幼なじみ、夏樹のところに行った。 夏樹は1年と一緒にいたんだ。 「夏樹、さっきの子の名前…下だけわかった」 「え、わかったのか!?」 「うん。たしか…怜香っていう。」 そんな俺らの会話に1年が入ってきた。 「え、怜香がどうしたんすか?」 って。