君は私のサンタさん*






「じゃぁ、次行こ?」





それから、色んなところを回った。





「暗くなってきたねぇ。」





「そぉだな。もうすぐだから、行くか。」





「え、どこに?」





「秘密。」





大人しく優馬君についていく。