君は私のサンタさん*





そしたら、いつもみたいに、





「よぉ、愛心。」





そう言ってくれて。





また無邪気に笑う先輩に心弾ませて。





「いよいよ明日ですね!」




「おう、楽しみだな」





優しくふわりと笑う、初めての先輩の表情を見て。





ドキドキドキドキ




聞こえちゃうんじゃないかってくらいうるさく胸が高鳴る。