君は私のサンタさん*






「じゃあな。」




「はい。」





友達の元へ走っていく先輩。





好きだな…





そうつくづく思ってしまう。





「愛心ー?大丈夫?」




友達が心配そうに顔を覗き込む。





「大丈夫だよ!」