ーー保健室ーー
ガラガラ
辺りを見回すと
やっぱ先生いるよなぁ~
「んっ?どうした?下校の時間だろ?」
そう聞いてきた保健室の先生
男の先生だ。
「えー…っと、居残ってたら気分悪くなって…」
「ふーん、そっか。じゃあベッドで横になる?」
「あ、はい」
「じゃあこの紙にかいといて。いまからべっとの用意するから」
そーいって差し出された紙には
理由、時間、怪我をした場所などを
書く紙だった
「あの。かけました」
「ん。じゃあどうぞ」
うわー
きれいなベッドだな
寝転がると先生がきて
「俺が子守唄うたってやろーか?」
「はい?」
「いや俺さ歌に自信あるんだよね」
「あ、そうなんですか」
「聞く?聞く?」
「え…」
この先生うっとーしいな笑
でも楽しい
「あ、じゃあもうねてください!」
拗ねた笑
「先生…」
やばい眠気が。睡魔が。
「ん?」
「名前は、なんてゆうの?」
「んあ?俺?登田隆二だよ…ってねてんじゃん!」
夢の中。
「可愛いなぁ…」
先生に頭を撫でられたことなんて
知らない
ガラガラ
辺りを見回すと
やっぱ先生いるよなぁ~
「んっ?どうした?下校の時間だろ?」
そう聞いてきた保健室の先生
男の先生だ。
「えー…っと、居残ってたら気分悪くなって…」
「ふーん、そっか。じゃあベッドで横になる?」
「あ、はい」
「じゃあこの紙にかいといて。いまからべっとの用意するから」
そーいって差し出された紙には
理由、時間、怪我をした場所などを
書く紙だった
「あの。かけました」
「ん。じゃあどうぞ」
うわー
きれいなベッドだな
寝転がると先生がきて
「俺が子守唄うたってやろーか?」
「はい?」
「いや俺さ歌に自信あるんだよね」
「あ、そうなんですか」
「聞く?聞く?」
「え…」
この先生うっとーしいな笑
でも楽しい
「あ、じゃあもうねてください!」
拗ねた笑
「先生…」
やばい眠気が。睡魔が。
「ん?」
「名前は、なんてゆうの?」
「んあ?俺?登田隆二だよ…ってねてんじゃん!」
夢の中。
「可愛いなぁ…」
先生に頭を撫でられたことなんて
知らない

