選択しなさい

選「じゃあ、またね~」

またいつもの朝がきた。
みつきは怖くなり時計を外そうとした。
しかしびくともしない。
み「なんなのよ!」
すると
また麻酔銃に打たれて寝てしまった。

次はみつきたちが通っている学校だった。
真「俺たちの学校」
外は嵐で窓も開けられない。
凜とミカルは扉を開けようとしていた。
ミ「どうしてあかないんだよ」
そして選択様が
 「無理無理あきらめなさい」
とニヤニヤしながら言った。
真「壊したる」
選「まずはモニターを見ろ」
モニターをみるとこう書いてあった。

その扉を開けると爆発する。
爆発せず開けるには
1人の血をくだにながせ!
それか
だれか1人ここにおいていけ!

凜「愛海!あんたがやれ」
悠「そうだぞ!!」
真「俺も賛成!!」
愛「みんな仲良くね!」
ミ「うざい!そのせいかく」
み「あのさ!私は守れない」
愛「みつきちゃん・・・・」
選「さあ、おいで愛海」
愛海は震えた。
目の前のくだには針が100本
ぐらいついていた。
愛「みんなの裏切りみんなを
  選べばよかった」
選「なら、みんなを殺せ!」
床にマシンガンがあった。
それをひろうと
愛「裏切り最高だね!」
すると撃ち始めた。
ミカルは撃たれた。
しかし急所ではなく助かった。
凜はナイフを拾い投げ飛ばした。
愛海は凜のお腹を集中的に狙った。
強豪は愛海のお腹を蹴った。
愛「いてぇ~」




グサッ!