選択しなさい

気が付くといつもの朝が来ていた。
み「時計がついている」
みつきは愛海に電話した。
み「もしもし、親はいる?」
すると
愛「いるわけないじゃん!死んだもの」
み「いつだっけ?」
愛「私が赤ちゃんの時からだよ」
みつきは思った。
選択の国で死んだ者は現実の世界では
存在自体が消えるということを。
ミカルからでんわがかかってきた。
ミ「もしもし、麻酔銃で愛海が倒れた」
そしてミカルも倒れた。
み「ミカル!ねえ・・・ちょっと」
みつきも打たれてしまった。

気が付くとマグマが下に溜まっていた。
強「今度はマグマ!?」
モニターに選択様がうつった。
選「やあやあ!」
み「今回は何?」

モニターに指令が書いていた。

誰かをマグマに落とせ。
それか隣の部屋の先生を落とせ。

7人が隣をみると担任がいた。
愛「担任を落としましょう。」
凜「あんたが落ちて!」
悠「そうだよ!迷惑かけたよねぇ~」
み「先生を落とすことにしたら!」
ミ「そうだよ!」
強「2人がそう言っているし」
凜「そうね!」
悠「今回は!」
そう言って先生をマグマに落とした。