「嫌だっ……」 これ以上 「可愛いこと言うセンパイが悪い。」 春木くんに染まりたくない!! 「やめて!」 私は春木くんに向かって叫んだ。 「後1センチ私に近づいたらお父さんに電話して帰ってきてもらうから!!!」 その瞬間、 春木くんはピタリと動きを止めた。