小悪魔系男子と甘々同居中♡





まさかまた春木くんファン?



少し不安になりながら、

廊下に顔を出すと、


そこには今一番会いたくない人がいた。





「は……るき……くん」



「来てください。」





春木くんは会話を交わす前に私の腕を引っ張りだした。




「ちょ……どこいくの!?」


「屋上。」


「いやだ!行かない。」



春木くんは私の言葉を無視して屋上への階段を登った。