小悪魔系男子と甘々同居中♡





依然として一華は涼しい顔つき。



「そうなの?」


「え?」


「本当に最低な人だと思ったの?」


「そんなの当たり前……「凛ちゃーん」




クラスメイトの女子に名前を呼ばれ、

その方向に目を向けた。





その女子は少しニヤニヤしている。

「呼んでる人がいるよ?」



「今いく!ありがとう。」




一華に軽く謝って教室の入り口へ向かった。