小悪魔系男子と甘々同居中♡






「1時間目移動なんです。

今日はもう戻りますね。」



「それなら仕方ないわね。」



「約束、よろしくお願いします。」



「分かってるわ。」




先輩は俺の頭を撫でると、

3年の教室の方へ戻っていった。





白石センパイ……





「クソッ……」





俺は飯田先輩に撫でられたばかりの髪をクシャクシャにした。