小悪魔系男子と甘々同居中♡





「それで?今日はどうしたの?」



先輩は俺の手をスッと握った。



「ちょっとお願いがあるんです。」



「何?言ってみて。」



先輩は俺に熱い視線を向けた。



「白石 凛っていう人。

あの人、別に僕となんも関係ないので、いじめないよう他のファンの人にも言ってもらえませんか?」




俺が白石センパイの名前を口にした途端、

飯田先輩の表情が曇った。