「どうも、飯田先輩。」 「わざわざ会いに来てくれたの? 嬉しい。」 飯田先輩は3年の中でも、一二を争う美人。 スタイルもいいし、オシャレだし、 狙ってる男は山ほどいるんだろうけど…… 「翔くん、場所移しましょ?」 狙われてんのは俺だけ。 俺たちはあまり人が来ない自習室の方へ行った。