小悪魔系男子と甘々同居中♡





「ここですよ。」



春木くんがそう言った瞬間、

私の唇に柔らかい何かが当たった。




へ……?




「い……今、え?」



春木くんと私の距離が離れると、

春木くんの顔を見ることができた。




春木くんは自分の唇をペロリとなめた。




「春……木くん?」



「なんですか?」



「なんですかって……

い、今!!キスしたよね!」



「泊めてくれてるお礼ですよ。」




私の中から怒りがこみ上げてくる。