「やっぱ学校では話さない方がいいんだね。」 「俺もファンとか言ってる奴らに言っときます。 白石センパイは関係ないって。」 「うん……ありがと。」 これでちょこっと安心だ。 ご飯を食べ終え、食器も片付けた。 「さて、私もお風呂入ろっかな……」 「プッ…」 そう呟いたとき、春木くんは私の顔を見て急に笑い出した。