小悪魔系男子と甘々同居中♡





「春木くん……」


暗闇のなか、春木くんが体を起こしたのが分かった。



「来てくれたんですか。」


「うん。」


「ホント、俺、今日だけは止まらないですよ。」


「うん……。いいよ。
言ったでしょ。春木くんになら何されてもいいって……」



「じゃあ、おいで。」



差し出された手に自分の手を重ねた。



あ……

春木くんの手も熱い。




「服脱いで。」


「ん……」



触れ合う肌が

重なる唇が

私の全部が


春木くんを求めてる。



「好きだよ、凛。」



それは私を安心させる呪文。






その心地いい魔法のなか


私は春木くんに深く深く落ちていった。