な、何!? どういうこと!? どうして春木くんが私の部屋に? 獣って…… 「あの……春木くん? 私が寝てるとき、何しようとしてたの?」 恐る恐る私は春木くんに聞いた。 「まだ分かんないんですか? キスくらいはしてあげようと思って。」 「き……!!」 「ま、起きてる方がいいか。 はい、センパイ。目閉じてください。」 春木くんは可愛い顔でウインクをした。