「きゃっ……」 センパイをベッドの上に投げ出し、カーテンを閉めた。 俺がどんな気持ちでいたかも知らないで…… いつもそうだ。 センパイは俺の気持ちに気づかない。 それとも気づいてて迷惑に思っているのだろうか。 「何するの……」 「好きです。」 「っっ……」 センパイの表情が明らかに変わった。 頬が赤く染まっていく。 もう 無理だ。 俺はセンパイの唇に自分の唇を重ねた。