小悪魔系男子と甘々同居中♡





私は飛び跳ねるように起き上がった。



「は、春木くん!!?

何やって……」


春木くんは私の上に馬乗り状態。


「あーあ……。起きちゃった。」




頭から血の気が引いていく。




「よく言うでしょ。

男は獣だ、って。」



「獣……!?」



「そう。俺がいくら『可愛い』からって、

男であることに変わりはないんですよ。」




春木くんは私の髪を優しく触った。