小悪魔系男子と甘々同居中♡





数時間後、春木くんはゆっくりと目を開けた。



「……っ……」



「春木くん?」
「春木!」



むっくりと体を起こした春木くんに私たちは急いで駆け寄った。



「春木くんっ!大丈夫?

痛いところはない?心配したんだから……」



「頭が痛い……」



「そりゃ気絶するほどぶつけたんだもん……。」




後輩がクスッと笑った。