小悪魔系男子と甘々同居中♡





「ね?おねーさん」


「心配しなくて大丈「すみません。」



うつむいていた顔を上げると、

見慣れた作り笑いがあった。




「順番は守ってください。」



「テメーはあそこの女と遊んでろよ。」



「ハ?」



「この子は俺たちと観覧車乗るからさ!」




春木くんは鋭く男の人たちを睨んだ。



まず最初に私のことを疑ったりしない。


春木くんのそういうところが

すごく好き。