小悪魔系男子と甘々同居中♡





その女の子たちに

一瞬、笑顔になった春木くんを見て、

いつかの気持ちが体の奥底から沸々と沸き上がってきた。











『あんたのせいで』













「…………」



「ね、あんな彼氏ほっといてさ。
俺たちと観覧車乗んない?」

「夜景今スゲー綺麗だぜ?」



「いえ……」





なんか

気持ちが萎んでしまった。