小悪魔系男子と甘々同居中♡





「っうるせ……」


「ひぃーっ、ごめん!!」


「好奇心旺盛過ぎますよ。

ホント、子供ですか?」




呆れた顔でそう言った後、

真っ暗な中

春木くんは私の後頭部を手で支え



「待っ!ここ、お化…っ」



唇と唇を重ねた。






お化け屋敷なのに

全然怖くない。



全然

周り見れないよ……。