「っうるせ……」 「ひぃーっ、ごめん!!」 「好奇心旺盛過ぎますよ。 ホント、子供ですか?」 呆れた顔でそう言った後、 真っ暗な中 春木くんは私の後頭部を手で支え 「待っ!ここ、お化…っ」 唇と唇を重ねた。 お化け屋敷なのに 全然怖くない。 全然 周り見れないよ……。