小悪魔系男子と甘々同居中♡





そんな時、後ろに並んでいる女の子グループの会話が耳に入ってきた。



「前のカップルの彼氏、かっこよくない!?」
「ね!読モやってそう。」
「声かける?」
「彼女いるしさすがに無理だろ!」
「「キャハハハ」」




これって……

私たちのことだよね。



「おーい。センパイ?」



「えっ、何?」



「どうしました?ボーッとして。」



「ううん。なんでもない……」



うつむきながらそう答えると、

春木くんが耳許で囁いた。