「もしも…「凛!?ごめん!ごめんね!!」 「え、な何!?」 突然の謝罪に驚く。 しかも、いつもの冷静な一華からは想像もできないような慌てようだ。 「一華、どうしたの?」 「ごめんっ…… 私が合コンに行って嫉妬させてみようなんて言ったから、凛たちの仲…… こじれて…… 本当にごめん。 ちゃんと自分の気持ち素直に言った方が……」 「ま、待って!一華。 私たち、もう仲直りしたの。」 「…………」 あれ? 電話の向こうから嫌な空気が流れてくる……