小悪魔系男子と甘々同居中♡





ペースが落ちることなく、

行きの半分の時間で自宅に着いた。



「ハァ、ハァ」



疲れた……




リビングに入ると、ずっと力強く握られていた腕が手放された。



腕の掴まれていたところは白くなっていた。




「は、春木くんっ……」




春木くんは冷たい表情のまま私を見下ろした。