小悪魔系男子と甘々同居中♡





「センパイ……?」



春木くんは私の顔を見て大きい目を更に大きくした。




「あ、もしかして私のこと知ってた?

エヘヘ……

春木くん王子様だって有名だよね。」



「なんでここに?」



「家近くなんだ~」




春木くんは「ふーん」と言って、

考えるようなポーズを取った。




「どしたの?」



「いや……」




春木くんはいまだに考えてるようだった。