「寝てるし……」 ソファーに横になり、気持ち良さそうにセンパイは眠っていた。 食卓の上にはラップがかかったご飯が置いてある。 こんな冷房効いたところで寝てたら風邪引くし…… 「センパイ」 「ん……」 「起きてください。」 俺は軽くセンパイの肩を叩いた。