「わ……わざとでしょ……」 春木くんは私に可愛い笑顔を向けた。 「3週間も一緒に住んでると、思考もバレちゃいますね。」 「い、意味わかんない!変態!出てけー!」 「約束したからなんにもしません。 センパイと1秒でも早くお話したかったんです。 ダメですか?」 「え……」 ああ、もう! 春木くんが可愛い!!