そしてわたしの名前はそう!
プリンセス・マリコ‼︎‼︎
バコッ
「いい加減戻ってきなさーい、恵理奈」
「いったーい‼︎なにするんだい、由美‼︎このプリンセス・マリコに!」
「あのねぇ、あんたの名前は恵理奈‼︎
誰がまりこよ…いい加減その妄想症治しなさい‼︎」
妄想だって‼︎ひどい…私はただの想像好きなのに…
もう実家に帰らせていただきますわ!
「実家にかえってもいいけどさ〜ここ学校よ?」
「おりょ?なぜに私の考えてたことを‼︎」
まさか超能力?そんな私いままでのこと見透かされてたなんて…
恥ずかしい〜///
「声に出てるわよ?」
そんなぁ!いままで全部独り言を…やだ私変な子じゃん
「もともと変な子よ?また声に出てるけど」


