いつの間にか時間は過ぎてて‥ 男子ふたりは旅行の話で大盛り上がり。 そんなふたりを眺める日向と私。 こんな日が来るなんて 誰がおもってただろう。 「蒼汰、そろそろ帰ろうか。」 「あっ、もうこんな時間か。そうだな帰るか・・・でも楽しすぎてホントは帰りたくないけど」 私の大切な人を蒼汰も大切にしてくれる。 そして何よりこの時を楽しいって言ってくれる蒼汰にまた改めて出会えて良かったって思えた。 きっと結ばれた糸は間違いなんかじゃない。 これで良かったんだ・・・