猫と君と私。【短】







ずっと好きだった人がいま、私の隣にいて






手の届く距離にいるなんて奇跡だとおもう







絶対振り向いてはもらえないと思っていたから







今この一緒にいる時間が嘘みたいで、信じられないくらい。







ねえ、これから君とたくさん行きたいところがあるよ








これからたくさん話したいことがあるよ







だから、隣にいてほしいです。








そんな意味をこめて瀬戸くんを見上げると







またいつもの表情で歩いていた









もっともっと君のことを知りたいです