ゲホッゲホッ
あーぁ。風邪ひいたーーー。
こんな大事なときに...。
ガチャ
「柚衣ーーーー。いるーー?」
「あれ、さとみ。」
「もー。だめじゃない。安静にしてなきゃ。」
「うん。」
ガチャ
「こんちわーー。柚衣。」
「陽向...。」
「あんたもお見舞い?ちょーどよかった。いまからお粥作るからさ手伝って。」
「お、おう」
さとみはこないだのことは気にしないようにしてるのかな。
「あー、それと柚衣。」
「あ、うん。なに?」
「こないだはごめん。あんな真似して。」
「あ...。まぁ、びっくりしたけど。別に気にしてないよ」
「あぁ。よかったーー。」
「でも、ほんとごめん。」
「...。でもさ、あーゆうことは好きな女の子にやるんだよー?」
もー。と言いながら、笑った。
「もーー、なにやってんのよ。陽向くん?だっけ?早くこれ、火付けてよー。もー。どん臭いんだから。」
「さーせん!」
ふふっ。
嬉しい。私のために。
さとみ。大好き。
陽向...。うん。
早く治るといいな。風邪。
あ、今日はお見舞い行けなかった、
聖也が倒れてから3日目。
あーぁ。風邪ひいたーーー。
こんな大事なときに...。
ガチャ
「柚衣ーーーー。いるーー?」
「あれ、さとみ。」
「もー。だめじゃない。安静にしてなきゃ。」
「うん。」
ガチャ
「こんちわーー。柚衣。」
「陽向...。」
「あんたもお見舞い?ちょーどよかった。いまからお粥作るからさ手伝って。」
「お、おう」
さとみはこないだのことは気にしないようにしてるのかな。
「あー、それと柚衣。」
「あ、うん。なに?」
「こないだはごめん。あんな真似して。」
「あ...。まぁ、びっくりしたけど。別に気にしてないよ」
「あぁ。よかったーー。」
「でも、ほんとごめん。」
「...。でもさ、あーゆうことは好きな女の子にやるんだよー?」
もー。と言いながら、笑った。
「もーー、なにやってんのよ。陽向くん?だっけ?早くこれ、火付けてよー。もー。どん臭いんだから。」
「さーせん!」
ふふっ。
嬉しい。私のために。
さとみ。大好き。
陽向...。うん。
早く治るといいな。風邪。
あ、今日はお見舞い行けなかった、
聖也が倒れてから3日目。

