神社にもちろん住んではいません。近くのうちに住んでいて、おじいさんはまた別に家があるようです。なにせ騙した形で継がせたから揉めたので同居しなかったそう。
普通のマンションで、意外だな。神社からの想像だったからね。
「お邪魔します」
「どうぞ」
って、涼が答える。
「あれ?誰もいないの?」
「あ、親父は仕事中、お袋は別居中。なにせ、神社継ぐんで揉めてて」
神社って大変?
「ふーん。そうなんだ」
「こっち。俺の部屋」
すっと涼の部屋に入って何気にベットに腰掛ける。ん!
ダメじゃない! 私! 誰もいない彼氏の部屋に、いやこの際、男の子の部屋にすんなり上がって、なにベットに腰掛けてるの!!
涼はと見ると嬉しげに制服脱いでます。だ、だろうけど、気にして!! 少しは! 私の存在を!
でも見つめちゃう。あ、意外にじゃないか筋肉ついてるね、やっぱり。って!
って!!さすがにそれは目を逸らすよ。気づいて涼!
ガシャガシャってベルトの音がする。
「あ」
と、言って再度ガシャガシャ音がしてる。すぐに鞄を探ってるのかビニールの音。
良かった。涼は気づいた。
また、涼に目を向ける。うう、ジャージと違うなあ。かっこいい。
私って涼の外見が好きなんだろうか。初めて会ってすぐに涼に会うためにテニス部行ってるしな。
「どう?」
沈黙してた私を見て首を傾げて聞いてくる。うん。微妙。下は制服だからね。でも、
「似合ってるよ。涼って細く見えてたから、意外だな」
と、私の感想聞きながら何故か横に座ってくる。え! どうしようこの展開。
普通のマンションで、意外だな。神社からの想像だったからね。
「お邪魔します」
「どうぞ」
って、涼が答える。
「あれ?誰もいないの?」
「あ、親父は仕事中、お袋は別居中。なにせ、神社継ぐんで揉めてて」
神社って大変?
「ふーん。そうなんだ」
「こっち。俺の部屋」
すっと涼の部屋に入って何気にベットに腰掛ける。ん!
ダメじゃない! 私! 誰もいない彼氏の部屋に、いやこの際、男の子の部屋にすんなり上がって、なにベットに腰掛けてるの!!
涼はと見ると嬉しげに制服脱いでます。だ、だろうけど、気にして!! 少しは! 私の存在を!
でも見つめちゃう。あ、意外にじゃないか筋肉ついてるね、やっぱり。って!
って!!さすがにそれは目を逸らすよ。気づいて涼!
ガシャガシャってベルトの音がする。
「あ」
と、言って再度ガシャガシャ音がしてる。すぐに鞄を探ってるのかビニールの音。
良かった。涼は気づいた。
また、涼に目を向ける。うう、ジャージと違うなあ。かっこいい。
私って涼の外見が好きなんだろうか。初めて会ってすぐに涼に会うためにテニス部行ってるしな。
「どう?」
沈黙してた私を見て首を傾げて聞いてくる。うん。微妙。下は制服だからね。でも、
「似合ってるよ。涼って細く見えてたから、意外だな」
と、私の感想聞きながら何故か横に座ってくる。え! どうしようこの展開。

