いつか自分も消えてしまいそうで....






とても怖い。






玲愛「私、もう帰るね。ありがとう」






徠翔「うん。分かった」






少し楽になった体を動かして、玄関まで行った。





優斗「玲愛ちゃん帰るの?」





玲愛「はい、お世話になりました」





優斗「もう、夜遅いし車で送るよ。」





玲愛「いや....悪いですよ」




優斗「いいよいいよ。乗ってきなさい」