お姉ちゃんの止める声を無視して走った。






気づいたら、まわりは真っ暗だった。





小さな公園に入ってブランコに乗った。






玲愛「うっ....ヒック」





涙が止まらない。





誰かが公園に入ってきた。





逃げようと走ろうとした。





その瞬間手を握られた。






玲愛「え?」






振り返ると徠翔がいた。