笑っていたけど悲しそうだった。 玲愛「あっ、徠翔!」 徠翔「....ん?」 いきなり名前を呼ばれてびっくりした。 玲愛「皆、先に帰っていいよ。バイバイ」 そういって友達と別れた。 徠翔「久しぶり」 玲愛「うん、こっちの高校入ったんだね。」 徠翔「まあな。」 玲愛「学年代表なんてすごいね。いいな~」 徠翔「なに?狙ってたのか?」 玲愛「まあね、ギリギリの成績で受けたのに学年代表目指してたなんて馬鹿だよね。」 そう言いながら笑った。