玲愛がいた







最初は人違いかと思った。





玲愛は、俺の目線に気がついて立ち止まると、





玲愛「あの....何か?」






徠翔「いや、知り合いと似てたから。」







そして、走ろうとしたら





玲愛「徠翔?」






徠翔「え....やっぱり....玲愛?」






玲愛「あっ、そんなことよりもう入学式始まっちゃうよ!」







そして、走って体育館へ向かった。