優斗「!?誰」 玲愛「いきなり....ハァハァッすみませんケホッ」 優斗「ん〜....どこかで見たことあるような....あっ!植木さんの娘さんの玲愛ちゃん?」 徠翔「今は植木じゃなくて、桜野だよ。」 優斗「そうなんだ。あっ、薬出すからソファにでも座ってて。」 そう言われて徠翔は私をソファにおろした。 ぐったりと座る私のおでこを徠翔が触った。 徠翔「熱いな....」 優斗「もってきたぞ〜。熱も測りな。」 だるすぎてもう何を言ってるかもわからない。 だんだん辛くなってきて泣けてきた。