ドアを開けて中に入った。




優斗「おかえり」





こっちを向かずに、テレビを見てる。






私がいることに気づいてないみたいだ。





徠翔「兄貴、薬あるところ知らない?」





優斗「風邪でもひいた?」





やっとこっちを振り向いた。