考えながら教室に向かった。





教室は



騒いでる人もいれば





寝てる人もいて




いつもの風景が広がっていた。




徠翔「邪魔」






玲愛「ごめん」






先に教室に向かったはずなのにいつの間にか






徠翔は私の後ろにいた。






教室のドアのとこで突っ立ってる私が





邪魔だったのだろう。