「そうだった…。じゃあ、行って来まーす」 「うん」 シュウの奴、結構いい奴だよね。 さっ、青木さんとデートデート。 私は急いで青木さんとの待ち合わせ場所に行くと、青木さんはまだ来ていなかった。 私は腕時計を確認する。 待ち合わせ時間の五分前だし、仕方ないか…。 青木さんを待つ事20分、やっと青木さんが現れた。 「……神田…さんだよね?」 「はい…?」 青木さんは私の顔をジッと見る。 えっ?…変なのかな? すると青木さんは笑顔で言ったんだ。