君は俺のもの




「ふふっ」


おもわず わたしから笑いがこぼれる

そんなわたしをみて、




「え??なんで笑ってるの!!?

これだけってひどくない?」


といって画面を指さす美咲






でもわたしは そんな美咲をおいて数学のノートを持ち


「届けに行ってくるね」



といって教室を飛び出す