君は俺のもの




ガヤガヤ…




「うわ〜混んでるなぁ」

「ほんとだね〜」




雅紀くんとわたしは食堂の入口付近で 腰を抜かす


やっぱりすごい人だよね…





この学校は 人数が多いから

食堂は毎日のように人で溢れかえってる