君は俺のもの





高校2年生の冬―

その日は 半年記念日だった




でも・・・





『海斗、今日どっか行かない??』


『むり。』


『どうしても?』


『どうしても。』







そうやっていつも通りフラれたわたし。。









そして あの日 海斗が無理だった理由が

その日のうちにわかったのもこの日がはじめてだった